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【転職すると30万円支給!?】人手不足業就職チャレンジ奨励金とは?福井県の新たな取り組みを解説!

投稿日:2020年7月24日 更新日:

福井県人手不足業就職チャレンジ奨励金

こんにちわ!

リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさん代理です。

 

 

暑さで寝苦しい時期になってきましたね。

疲れが取れにくかったり、朝起きてぐったりしていたりと睡眠時の管理を整えておきたいところです。

 

 

コロナの第二波ですが、はっきりとした行政からの宣言はないですが、もう目前もしくはすでに起こっていると考えて行動をとっていきましょう。

感染しても、感染させても大変ですからね。。。

 

コロナ禍での就職転職事情につきまして内定後の入職日の見合わせなどが多数報告されております。

パート、アルバイトにおいても仕事量が減らされて実質無職に近かったりと大変なご苦労をされている方もいらっしゃると報告を受けています。

 

 

弊社では以前から無資格未経験で他業種から介護職への転職をお勧めして参りましたが、、

 

今回のお話はかなり朗報です!!

 

 

『人手不足業就職チャレンジ奨励金』

 

 

福井県内での取り組みですが、

担い手不足が深刻な業種(以下、人手不足業)に対する求職者の就業意欲を促進するため、人手不足業以外に勤務していた者が離職後、人手不足業に正社員として就職した場合に奨励金を支給します。

 

これは文字通り働く方が少ないとされている業種に未経験者が転職する際にもらえる奨励金です。

人手不足とされている業種は「建設業」「運輸業、郵便業」「老人福祉・介護事業」「障害者福祉事業」です。

参考 福井県ホームページ 人手不足就職チャレンジ奨励金

https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/rousei/kyu-shoku/hitodebusokuchallenge.html

PDFチラシ⇒ http://www2.pref.fukui.jp/press/atfiles/pa451594168639V7.pdf

 

 

奨励金の金額はなんと、

『30万円』!!

※申請は1回限りとなります。

 

 

ありがたーーーい!!

 

これは嬉しいですね!

 

もらえるなら是非申請してみたくないですか?

 

未経験者やこのコロナの影響で職を失った方を福井県が応援してくれています。

 

30万円は大きい。

 

施設を経由してとかではなく、皆々様個人に給付されます。

 

支給条件の注意点!

ただし、注意はここから!!

 

以下すべてに該当する方が対象となります。

(1)福井県内の人手不足業の事業所(以下「当該事業所」という。)に、令和2年7月13日以降に正社員として雇用され、3か月以上勤務した方

(2)当該事業所に正社員として雇用された日時点の満年齢が49歳以下の方

(3)当該事業所に正社員として雇用された日の前日から起算して過去1年間において、県内の同業種の業務に正社員として従事していない

(4)主として、総務、経理等の事務的作業に従事する者として雇用された方でないこと

(5)当該事業所に正社員として雇用された日の前日から起算して過去1年間において、資本的・経済的・組織的関連性から見て密接な関係にある事業所に雇用されていない者

(6)当該事業所に継続して勤務する意思を有する者

 

上記全てに当てはまる必要があります。

 

厳しいというより、福井県内在住で『未経験』という事であれば当然該当する内容ですのでスムーズにいけると思います。

申請期間も注意が必要

申請の受付期間、、いつまでも続く制度ではありません!

期限はあります。

今のところですが、

【令和2年10月12日~令和3年3月31日】

特に大事なのは以下

※令和2年12月末までに正社員として雇用されることが必要。

※正社員として雇用され、3か月経過後に申請をするということ。

パート、アルバイトではなく、あくまでも正社員でなければなりません。

必要書類一覧

必要な書類は

(1)人手不足業就職チャレンジ奨励金支給申請書

(2)事業主の発行する就業証明書

(3)履歴書の写し(事業主による原本証明が必要)

(4)振込先口座の預金通帳の写し

これだけ正職員として雇用された後上記を揃えて3ヶ月働き続ければ申請するだけで奨励金がもらえます。

詳しいお話、奨励金制度を活用した就職例等のご相談いつでもお待ちしております。

支給対象者Q&A

例えばこんな事例があります。

Q1

福井県内の事業所に1か月、県外の事業所に2か月勤務した場合、対象となるか

A

対象となりません。

ただし、県外から県内の事業所に戻り、2か月以上勤務する等、『県内の事業所に累計して3か月以上勤務』した場合は奨励金の対象となります。

 

Q2

人手不足の事業所にパートとして雇用された後に正社員となった場合、対象となりますか?

A

対象となります。ただし、正社員として雇用された日の前日から起算して過去1年間にお いて、県内の同業種の業務に正社員として雇用されていた場合は対象外となります。

 

 

このように、知らないと申請する事を迷ったり諦めていたり、面倒だからと資料を閉じてしまう方がいるかもしれません。

 

リステージは皆様の経歴を拝見しすぐにアドバイスをする事が出来ます。

ご案内した施設と交渉して手続きをスムーズに進めることができます。

 

未経験からの転職の参考実例「30代飲食業から介護職へ」

飲食業から介護士へ転職

既に現在、この7月にも弊社からの案内で就職が決まったことで奨励金の支給対象者、成功実例も出ています。

その方は30代の方で、今まで長く飲食業で頑張ってこられたのですが、

3月・4月の緊急事態宣言の影響でお店が休業となり、休業補償も受けれずかなり経済的に辛い思いをされたので、これを機に転職を考えられました。

色々考えた末に介護職に転職することを決められました。

理由は、、

◎医師・看護師などは専門学校または大学に進学しないと資格所得は難しいですが、介護職は働きながら実務年数次第で介護福祉士(国家資格)が取得できるから。

◎これからの高齢者の増加に伴い介護需要が高まれば、今から経験を積めば将来的にキャリアアップが望めるから。

◎年々、介護福祉士の取得が困難になってきてるので、早めに取得をしたほうが賢いと思ったから。

などです。

実際に弊社に相談に来られたのは6月中旬で、そこから未経験・無資格でも正職員で採用して頂ける施設をご案内して、見学や施設内での体験就労も行い、施設側も求職者側も納得の上で内定となりました。そこから現職の退職手続きやシフト消化をして7月末に退職をして8月に介護施設への入職が決まっています。

飲食業の時は正職員で雇っていただけなく、今回の転職で正職員になったことで福利厚生(社会保険・厚生年金加入)も受けれますし、年収も100万円ほど上がったうえに、今回の奨励金の対象になったことで大変喜んで頂けました。

 

情報を早めにキャッチすること

とても大事です。

 

応募が殺到すると考えられますのでなるべく早い登録をお勧めいたします。

人手不足業就職チャレンジ奨励金についてもリステージへ

 

 

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