
こんにちわ!
株式会社リステージ・転職コンサルタント担当のやまさん代理です。
今回もお休みです。
年明けから連休挟んだりでなかなか採用側と連絡がつかず、忙しい真っ只中のやまさんです。
しっかりリサーチかけて、求職者様のご希望に応えれるように必死に取り組んでいます。
悪しからず。
とうとう多めの雪が降りましたね!
土日の大雪ということで、雪かきできる時間があった分まだよかったかな?
朝起きて体バキバキです。
皆さんも腰や背中お大事に。
さて今日は、
転職後に
「職場での人間関係を円滑、円満にするポイント」を書いてみようかと。
人間関係を構築していく事って?
職場の人間関係(スタッフ同士、上下関係、派閥など)、ストレス、不安で精神が限界になる前に仕事と割り切って、人間関係を築いていくのもかなり大事な手段となりえます。
慌てず、急がず、無理やり信頼を得ようとするのはやめましょう。
自分が無理をしないと信頼関係が築けないと思うなら、その人と関わるのをやめることが1番いい選択肢かもしれないからです。
信頼関係は双方が相手のことを信頼して成り立つ関係です。
互いを想う気持ち、仕事への考え方ややり方に差がありすぎると、そのたびに、どちらかが精神的、肉体的に負担がかかり続けるからです。
今はそれでもいいお考えかもしれませんが、いつか必ず無理をしている方がこういった関係に終止符を打ちたいと考える日が来る恐れがあります。
求職者様にとってなんのメリットにならないので、最初の段階で見極めが大事です。
しかし、何でもかんでも距離をとったり関係を絶っていては仕事になりませんよね。
そんな中でどうやって円滑なコミュニケーションをとり、信頼を築いていくか?築きやすいかをお伝えします。
人間関係を円滑にする「6つ」のポイント
1、積極的な挨拶
病院や施設で『苦手な人』がいた場合、どうしてもその人を避けてしまいがちになってしまいます。
私もそんな時期がありました。
今だって意識しながらやってます笑
そんな方にも、朝と帰る時くらいは、挨拶してみましょう。
自分からすることで、相手の心を開けやすくなります。
挨拶されて不快になる人は少ないと思います。
ニコニコ挨拶やってみましょう。
2、とにかく笑顔が大事
あれこれ言ってもこれに勝るものはないです。
不機嫌そうな顔をしていると、それこそ『コミュニケーション取れない人!!!』とレッテルを貼られてしまいがち。
はい!の返事も、
え?聞こえかったです。もう一度、、、も笑顔なら大体オッケー笑。
ヘラヘラにならないように注意は必要です!
3、仕事は一生懸命頑張る。
仕事は真剣に取り組んでいる。
だからこそ認めてもらえる。
できるできないは二の次。
デキるに越したことはないですが、一生懸命取り組んでいるか?
必ず誰か見ています。
見てくれています。
万が一評価されない、見てもくれないと不満や悩みのある方はリステージにご相談ください。
見てくださる職場を丹念にリサーチし、ご紹介いたします。
4、嘘をつかない。
これは誠実さが大事ということです。
当然ですよね?
5、すぐ側の方を大事にする。
信用を得るには、まず身近な方からです。
私は、やまさんとは違いサービス業でマネジメント、人事管理を長く携わってきました。
敬愛する上司にいつも口酸っぱく言われていたのは、
「スタッフ(つまり同僚ですね)に気を使えない人は、お客様に気配りできない」と。
私は同僚の仕事の流れや、次の作業までに何をしてくれたら嬉しいのか?今何をやっていてサッと持ってきてくれると助かるものです。
体調や、言動、髪の毛を切ったかどうか、この前話ししてくれた事の進展、誕生日等把握していました。
今ではやりすぎるとセクハラになるとかならないとか、、、。
覚える必要はなく携帯のメモ帳やスケジュールに書くだけ。
2分もあれば終わります。
これが大事にしていることか?と問われることもありますが、相手の事、同僚の事を知る、
知ってくれているというのは嬉しいものです。
知らず知らずのうちにご自身に返ってきます。
6、相手の話をよく聞く。
相手の話をしっかり聞いてから、自分の話をしましょう。
聞くと話すの配分が大事です。
しゃべりっぱなしの人ってしんどいですよね?
自分の話、興味のない話をしていれば、仕事したら?と言われてしまうでしょう。
まとめ
結局、仕事は一生懸命取り組んでいるか?や、身近な人を大事に!なってくるお話ですね。
信頼関係を築きたいけど上手くいかないという方は、自分のことを先に考えていないでしょうか?
それでは上手くいかない事も多々あるでしょう。
まずは相手のこと同僚のことを考え、行動することが信頼関係を築くには必要不可欠です。
それができていけば、自然と関係は良くなっていくはずです。
しかし、これらができていてもどうしても上手くいかない、わかってくれない方もいて苦しい立場の方、
転職希望される方は是非リステージにご相談ください。