
こんにちわ!
リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさん代理です。
妻が、、『時間がない~!!』『忙しい〜〜!』っと毎日言っています。
子供がいて、仕事もして、帰ってから家事もこなしています。
確かに忙しいと思います。
ただ、そんな大変な状況でも表情は明るく生き生きしています。
『これだけ忙しいとやりがいあるわ!』
『こりゃ今日のビールうまいはず。』
『忙しくても子供が小さい時の時間は大切にしなくちゃね。』
『よっしゃ今日もやったる!』
と、少々男っぽいところはありますが、知らず知らずのうちに勇気づけられたり元気をもらえてます(笑)
自分の妻を引き合いに出したい訳ではないですが、、
人を惹きつけたり、一緒にいると面白い、楽しい人って物事の捉え方が前向きです。
自ずと言葉も前向きなような気がします。
大事なのは「考え方」
面接時の対応等でも触れましたが、ご登録時の面談をしたり求職相談を受けていると、
『この人すぐに就職が決まるだろうな』ってピンとくる方がいます。
それは経験やスキルではありません。
人格や人として〜、みたいなところでしょうか。
もっと踏み込んで言い表すと、、
物事の考え方、捉え方です。
仕事で失敗をしてしまって叱責を受けると、、
『私じゃないのに、、、』『最悪な日だ』『口うるさいな』と捉える人もいれば、
『このまま知らずに過ごすより、言ってもらえて良かった』『これはいい経験だ。次に活かせる』『気にかけてもらっている』
と思う人もいるでしょう。
物事の捉え方や感じ方の違いで、その後の振る舞いや行動も変わるもの
だと私は思ってます。
自分の感情を決めているのは、物事ではなく”捉え方”です。
自分が物事をどう見ているか?どう捉えているか?
が感情の決め手になっているんですね。
『良いように捉えるか』『悪いように捉えるか』の違い。
職場環境が良くない状況を打破した体験談
昔の職場でこんな人に遭遇しました。
私は新しい職場に入りましたが、当然私より長く勤めている方や経験の長い方が多く、すぐに自分を受け入れてくれる環境ではなかったです。いわゆる私は新参者です。
まぁ、そりゃそうですよね(笑)
学生時代にも転校生が来た時に、『声をかけてあげれる人』『すぐに仲良くなれる人』『誰とも関わらずに卒業を迎える人』『イジメようとする人』などいろいろいるわけです。
向こうにだって都合がある。
その職場の中でリーダー格で発言権もあり仕事の腕も良い。だけど結構、、いや、、かなり細かい性格の人がいました。
私の作業のチェック、修正、注意。
そりゃもう細かい。口うるさい。言い方を変えれば仕事に厳しく徹底していて、その人がOKなら一人前なのです。
周りもその方の顔色を伺いながら気にしていました。
そこで私は、
この人に認めてもらうことが新参者の自分がもっとも早くチームの輪に入れる手っ取り早い方法だと考えました。
マメにこちらから話しかけるほど私はコミュニケーション能力があるわけでも話題が豊富でもない。
しかも休み時間はボーーーッとしていたい。
自分を知っているからこそ、導きだす答えです。
答えではあるが正解かどうかはここではちょっと置いておいてください。
とにかく注意を受けない、私の事はノーチェック、仕事を認めてもらえるようにと仕事に励みました。
一見、職場で最難関に思える人だけど、その方からの見方を変えることで、職場での印籠に変える。
印籠、古いか?(笑)
とにかく3ヶ月頑張った結果、彼には認められ、逆に相談されることも増えました。
3ヶ月の間にはミスも繰り返しましたし、凹まされ、会社に行くことが嫌な時もありましたが、
自分を見つめ直し、すぐに嫌な事情を角度を変えてみるように心がけました。
声をかけられるうちが華。
絶対チームに必要な人間になる。
ミスっても次!ミスして落ち込んでたらそれもミス。
と、とりあえず下を見ない生活を心がけました。
お目付役の信頼を得たことで職場での環境?も良くなり知らぬ間に輪に入れました。
まとめ
環境と書きましたが、、どこで働いても環境が悪かったという人がいます。
人間関係、処遇、職場の雰囲気、休日の取り方など、、
『確かに良くない環境が続いたことで大変だったろうな。』っと思う反面、
『この方は自分を省みてるのかな?』と思うこともあります。
どこの職場も完璧で良い職場というものは存在しないと思っています。
辛抱だ!我慢だ!精神力でなんとかせい!みたいな根性論を語る気はさらさらありません。
ただ、、
人間関係に悩んだり、不安になったり、イライラしてる時に、
マイナスに捉えて他人に文句を言ったり、責めたり、陰口を言うのではなく、
『なんでこんなにイライラしているんだろう?』
『なぜあの人に言われると腹が立つのだろう?』
と冷静に自分を見つめることが大切です。
面白がって見方を変えてみましょう。
マイナスに捉えるよりは、プラスに捉えてみることで不思議と前を向けます。
気持ちもかなり楽になると思いますよ。
常に自分の考え方や物事の捉え方を見つめ、改善していきましょう!
リステージへご相談に来られましたら客観的なアドバイスもさせて頂きます。