
こんにちわ!
リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさん代理です。
『あるところにはある!』
なんて言葉よく聞きますが、求人についても同じ事が言えます。
医師・看護師・介護士など医療従事者の慢性的な人材不足は常に起きていますが、
この現象はこの先ますます顕著になっていくと思われます。
また、病院病棟・介護老人保健施設・特別養護老人ホームに空きもなく、
利用したい方は入所待ちや待機であふれています。
そんな状況にもかかわらず、事業所や部署が閉鎖になる施設もあります。
関係しているのは全て人材の問題です。
求職者にとって良い条件の施設でも、事業を辞めていく施設があります。
サービス提供できる人材さえいれば、、、利用者をもっと受け入れる事ができるのに。
閉鎖しなくて済むのに。。。
利用待機者を減らし社会貢献度も非常に高い。
なぜ良い求人なのに求職者が集まらないのでしょうか?
求職者が集まらない理由
理由① 施設側の人事担当者が求人情報の出し方を知らない。
ハローワークやindeed使っているのではないか?と思われますが、実際に申請や求人掲載となるとなかなかの手間がかかります。
『福井 看護』『福井 介護』ってキーワードで検索したら、どれくらいの求人情報が出ると思いますか?
福井は都心に比べて狭い地域ですが、それでも数百の情報が出てきます。
その中で自社をアピールしていくのは容易いなことではありません。
ではフリーペーパーや求人情報誌は?
広告費というのは高額です。
フリーペーパーの掌サイズの広告欄でも求人を出せば数万円〜数10万円はかかるのです。
理由② 広告を出してはいるが施設の悪い噂が広まっている。
過去の問題や噂、退職された方の一方的な見解で評価されていて求職者が集まらないとか。
今、現在の施設情報を知らなければもったいないです。
とは言え、
噂通りの施設もございますし、働いている方の声は非常に有益な情報である事も確かです。
要は自分に取ってどうなのか?という事が肝心です。
理由③ 求人を出しているが求職者に施設の魅力が伝わっていない。
例えば、辺境地にあるが故に求職者から敬遠されていたり、『老健・特養=要介護度が高い』という先入観だけで毛嫌いされている事だってあります。
求人広告では全ての情報をお伝えすることはほぼ不可能です。
以前ブログでも書いてますが、私どもが施設側に確認をとる項目は多岐にわたり膨大です。
これらを求人広告に書いていては記載欄がいくつあっても足りません。
施設・事業者側にはできるだけ簡潔に書いておきたいという意向もありますし、どうしても似たような求人広告に映ります。
このような理由でなかなか施設側と求職者が出会わないのです。
全てとは言いませんが、情報量の少ない求人の中にも優良求人が眠っている場合があります。
施設の状況を深く内容を知ろうとしないのは少しもったいないです。
仮に求人票をみると住所が通勤圏外にあるように見えるところでも、
辺境地のようで川沿いを走れば信号に引っかからなく通勤の不便さを解決したり、一見混んでいる道でも橋さえ渡ってしまえば後はスムーズだったり。
働いているスタッフが少ないと噂では聞いていたが、それぞれの方のスキルが高く働いてみると自分のスキルも高められるし、何より仕事がやりやすく楽だったり。
理解のある事業者・管理者で子供の送り迎えや急な休みの対応も可能、給与も周辺の事業所より高く手当が良かったりとか。
求人票の表面的な内容を見たら給与が低く思えても、しっかりと超過勤務手当が出ていて手取りの収入は高かったりなど。
逆に利用者の要介護度が高くない・身体に負担の少ないサービス付き高齢者住宅を希望して入職してみたが、厚生労働省の定める「特定施設」の指定を受けている部屋がほとんどでほぼ特養と変わらない。しかもそれに見合ったスキルの介護士、看護師が常駐しておらず大変な目に合うとか。
あるところにはあるのです。いい求人は。。
だだ、情報を得るのは容易ではないです。
優良求人情報を得るには
これは我々、人材紹介会社にも言えます。
一見、沢山の求人を持ってそうな紹介会社だと感じても、皆さん一人一人に合うかはわかりません。
ましては、県外の人材紹介会社が福井県内の医療・介護事情をどこまで知っているのか。。
また、その多くの求人はハローワークさんに掲載されている情報と一緒だったり、、、
それは『無い』も同然なのです。
優良な非公開求人はネットでは出てきません。
事業者・人事部・コンサルタント・人事担当者レベルで公開求人に出る前に話が進みます。
川上の情報ってやつです。
いい求人に出会いましょう。
いい求人に出会いたいなら、福井県専門で長く実績のあるリステージへご相談くださいませ。