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【iDeCo(イデコ)3つのメリット】定年後が心配な看護師・介護士必見!!

投稿日:2018年11月22日 更新日:

イデコの3つのメリット

こんにちわ!

リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさんです。

 

最近『iDeCo(イデコ)』、個人年金制度が賑わいを見せてますね。

私には関係ない、、と思っているとかなりもったいないです。

 

普通に貯蓄するよりも。。

少しでも老後の備えに厚みを増したいとお考えなら必見です!!

 

 

40~50代の看護師さんや介護士さんが転職相談に来られる際も、定年後を意識されている方が多いように感じます。

  • 『今働いている病院で退職金はいくら出るのか、、』『そんなに出ないですよね、、』
  • 『定年を迎えた後の再雇用の条件が、、』『今よりもかなり処遇条件が下がりそうで、、』
  • 『60歳を超えても、働けるうちはできるだけ頑張って稼ぎたい、、』『老後のことを考えて貯蓄しておきたい、、』
  • 『年金はあてにならないってわかっている、、』『でも投資などは怖くて手が出せない、、』

など、いろいろとお悩みではないでしょうか?

 

そんな方には嬉しい内容になるかもです。

 

iDeCo(イデコ)とは

イデコとは

さて、そもそも『iDeCo(イデコ)』とは何でしょうか?

 

国が推奨している個人年金制度です。

 

年金は少なくなる傾向、、というより実際減っている、、これからももっと減る、、

だから自分で年金作りましょうね。

作ろうとする人には税金減らしますよ。

しかもかなりの優遇措置取ってますから是非活用して下さいね。

簡単にいうとそんな感じの制度です。

 

イデコの3つのメリット

日本で最も効果的な節税で、メリットが沢山あります。

月々積立をして自分で年金を作る制度ですし、掛け金も5000円からと気軽に始められます。

しかも節税効果はバツグン。

 

 

自分で作る年金制度として広く知られているのは、生命保険会社の個人年金保険というものがあります。

減税効果もあり、個人年金保険もやらないよりはずっといい仕組みだと思います。

 

しかし、控除上限がありイデコと比べるとその差は歴然です。

 

①イデコの掛金は全額控除対象なので年末調整時に返ってくるお金が多くなるところ。

まず、イデコは掛金全額が所得控除なので、年末調整での税金の戻りが変わります。

事例

例として、

年収280~350万の方が

個人年金保険とイデコに月々1万円づつ積立したとすると、

年末調整時の還付金の金額はいくらほど違いがあるのか?

 

生命保険商品の個人年金保険は約2000~3000円ほど。

イデコは約6000円ほど。

 

少なくとも毎年数千円還付金に差が出ますし、掛け金や収入によってはもっと差が出ます。

 

 

②すぐには見えないが翌年の住民税が少なくなるところ。

同様に個人年金保険とイデコに掛金月々1万円の積立をした場合、、

生命保険商品の個人年金保険は約2000~3000円ほど

イデコは約12000円ほど

住民税が少なくなります。

 

毎月貯蓄をするなら、、所得控除も受けられる、、

それにより住民税も少なくなり、還付金も増える。

続けている以上毎年です。

 

メリットしかないですね!!

 

③積立金の受け取り方は好きに選ぶことができます。

年金の様に受け取ることもできますし、退職金のように受け取ることも可能です。

 

これはどういうメリットがあるかと言いますと、

退職金というのは特別な所得に分類され、受け取る年の所得とは別の収入とみなされます。

カッコつけて言いますと退職金は分離課税なのです。

 

そこでは通常の所得税が課せられるのではなく、

退職金はその他の所得と「分離」される。

これは非常に有利です。

 

要は、20~30年間積立てた掛け金はそもそも皆さんの給与から支払ったものになります。

これには所得税が掛けられていました。

しかし、所得控除を受けて減税、節税効果を受けて還付金がもらえ、そして住民税も優遇され手残りは増えています。

さらに受け取る際には複利を得た(注意:基本的な話です。商品によってはリスクがあります。)積立金には従来の所得税がそのままかかるわけではなく、退職所得控除という優遇措置を受けて手元に返ってくるのです。

もちろんこれは退職金としてまとめて受けとった場合です。

年金の様に貰うパターンでも年間70万円までは非課税枠がありますので月々5~5.5万位受け取る様にしておくと少なくなったとは言え厚生年金の足しとして十分機能します。

イデコに加入できる条件は年金に加入している事。

年金の上乗せというのが基本になります。

 

なぜみんなイデコをやらないのか?

では、なぜみんながやらないのか?

 

考えられるのは、日本人特有の『投資』という言葉への嫌悪感かもしれません。

 

投資へのリスク、商品選び、申し込みの手間が一歩踏み出せないでいるのかと思います。

確かに元本割れのリスクがあると言われると尻込みしますが、ハイリスクハイリターン、柔らかめの投資信託、貯蓄型と様々ですので手始めに福井にも証券会社は多々ありますし、福井銀行やメガバンクにも顔を出してみても良いと思います。

 

福井駅前には福井銀行もみずほ銀行も野村証券もあるわけで、人気の少ない福井駅前ではありますが歩いて一気に回ると面白いですよ。

福井銀行は店舗改装中だったかな?(笑)

 

ネット上でも申し込み可能で沢山の商品があります。

申請までに時間がかかることがありますが、そのメリットは絶大です。

申請の仕方や、各々の商品メリットについては最寄りの証券会社、銀行、ネット上に沢山出ていますので覗いてみてください。

 

さいごに

イデコ(iDeCo)3つのメリット

  1. 全額控除対象なので年末調整時に返ってくるお金が多くなる
  2. 翌年の住民税が少なくなる
  3. 積立金の受け取り方は好きに選ぶことができる

⇒ やらない理由がないぐらいかなりお得です!

転職を考える際に、目先の時間給や手当の金額に意識がいきやすいですが、

医療や福祉の業界で働くには、体力勝負?みたいなところもあります。

いつまでも夜勤をガッツリ頑張ったり、連勤したりなどできるわけでもなく、

年々、体力が低下してくると思うよう働くことが難しくなってきます。

なので、

目先だけではなく長期的に考えなければいけません。

『長期的に考えるのは苦手、、』『仕事、家庭のことに追われて考える余裕がない、、』

『どうキャリアを積むと有利になるかわからない、、』

『後々、楽になるように今から考えておきたい、、』『客観的にプロの意見がほしい、、』

という方は気軽にリステージにご相談くださいませ。

 

定年退職後のご相談もリステージへ

 

 

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