
こんにちわ!
リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさん代理です。
毎年8月11日に開催予定の三国花火大会が休止となりました(泣)
東京オリンピック、パラリンピックと開催時期が重なり、十分な警備態勢を確保できない事が理由だとか。。。
全国でもオリンピックの影響による花火大会の休止は全国で相次いでいます。
警備だけでなく、運営スタッフや簡易トイレやレンタル機材などの調達も難しいそうです。
過去には兵庫県で歩道橋での転倒事故が起きており、11人の死亡事故が起きた事例もありますし、昨今の慎重さや物騒な事件を考えますと主催者側の意向も理解できます。
福井県内では今のところ三国花火だけですが、今後は各地で出てくるかもしれませんね。。。
さて、、
厚生労働省から『子育て世代』に関する動きがありました。
多胎児家庭への配慮。。
育児サポートの具体的内容

双子や三つ子とといった多胎児を育てる家庭を支援する、
育児サポーターの派遣事業を始めるとのこと。
多胎児家庭は外出が難しいなどの問題を抱えて孤立しやすくなる統計が出ているそうです。
出生数に占める多胎児の割合は、母親の年齢が高いほど増えているそうで、背景には不妊治療の普及があるとみられているらしいです。
双子や三つ子の場合、出産直後は特にですが授乳回数は増え負担が大きい。。
おむつ換えや、お風呂に関しても同等で時間も多く必要とする。。
多胎児の育児を巡っては、三つ子の母親が息子を床に叩きつけて死亡させる虐待事件が起きています。
裁判で語られたのは、
『代わる代わる三つ子が泣き、自殺することばかり考えていた。』との過酷な内容。
これが深夜、授乳とおむつ交換の繰り返しを思えば如何に辛かったかが想像できます。
核家族化が進む中で、育児の悩みを抱える親御さんは多いと思います。
哺乳類は親だけでは育たないという研究結果も上がっているらしく、群れを作って暮らす事が大半です。
人間も例外ではなく、集落や村、ご近所、親戚、叔父叔母、兄弟とたくさんの支え合ってのものだそうです。
とはいえ、実質外に出づらい環境がある以上、支えが少ないのであればその中で暮らさねばならない状況も確実に存在しております。
この孤立しがちなことから起こる負担を軽減しようとする動きが新年度から始まるのです。
多胎児家庭に特化した国の支援策は初めての試みです。
支援策としては、、、
多胎児の育児経験がある親や助産師ら『育児サポーター』を各家庭に派遣。
家事やおむつ交換などの手伝い。
外出の付き添いなどがあるそうです。
実施の主体は各市町村で国が費用の半額補助をするという内容です。
『かわいい』とか『いとおしい』とか思う余裕すらない。。
と、おっしゃる方もいる現状をどうやって打破するか?
◯ご自身の睡眠不足
◯経済的負担
◯外出の厳しさ
◯幼稚園、こども園の受け入れ体制
◯働き方
どれも重要です。
リステージができるサポート

私達リステージが支えていける事、お力になれる事は、『働き方の提案』と『経済的負担の減少』です。
働き方について
転職の際に、働き方の提案・交渉ができます。
- 夜勤がなくても正職員として採用されたい。
- 保育園・幼稚園の送迎がある為、時短勤務を希望したい。
- 土日の勤務ができないけど賞与あり。
- 子供の発熱等で早退きの相談が可能。
- 時間外勤務無し。
- 失業保険・早期就業手当(お祝い金)の申請アドバイス
- 扶養内の範囲での勤務を希望。
- 税金を考慮して働き損にならないような働き方の提案。
などなど。。。
経済的負担について
経済的負担の軽減。
- 少なくとも現状より収入アップをしたい。
- 働く時間の長さを考えれば高収入。
- 通勤時間が短い分、家庭に時間が使える。
- 通勤時間が少し長くなったがその分収入も大きい。
書ききれない不安や心配事、先々考えられる事象や問題も、、
これらを踏まえてピッタリなご提案を
お話しをしながら転職先の内容を提案させていただきます。
- その職場がなぜ求職者様にマッチングしているのか?
- 今後お子様の成長と共に働き方をどう変えていくべきか?
- 働き方を変えるタイミングはどのあたりなのか?
- その地域の給与の相場。
- 他の施設・病院の情報の提供。現在の職場との比較。
- 施設の考えるベクトルや信念、職場の雰囲気、人間関係など。
- 施設の平均介護度、オンコール回数やそれに伴う出動回数、その際の出勤体制。
- 夜勤体制、勤務時間、夜勤時の他部署との連携、緊急時の対応。
- 募集に至った経緯。職場の離職率や離職の原因。求人情報の詳細確認。
などなど。。
他の人は聞いてくれない、ご自身でも聞きそびれる、聞きづらい内容を代わりに調査します。
少しでも有効な時間の使い方をしてください。
家庭に時間を使いたい、両立をお考えの方はリステージへ