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【介護士さん必見!】現場で即戦力を目指す喀痰吸引研修とは?

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介護士

こんにちわ!

リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさん代理です。

 

今年の暑さは半端ないですね。。。

どこの面接に行っても、『痩せたね』『とても焼けてるね』と言われますが、、、車中焼けです(笑)

 

右側が強めです。

 

家の中でも、車でも、夜間でも熱中症の危険があるとの事。

意識的に水分を摂りましょう!!

 

 

さて、、7歳の娘が児童クラブで『認知症』を習ってきたみたいです。

家でもその話を知るとは思わなかったですが、娘からの報告や質問だったのでちょっと熱が入り必要以上に詳しく話しをしてしまいました。

 

伝わるわけはないのですが、やる気がある人にはやっぱりちゃんと伝えたくなる。

 

熱意や向上心、勉強熱心といった姿勢はやはり大事ですね。

というか得だなと思います。

 

病院や介護施設の人事担当者と話をする機会が多い私たちは医療や福祉関係の内情に詳しいです。否が応でも詳しくなります。

いや、詳しくなければ的確なご案内ができないです。

必要とあらば、良いご案内ができるように労働基準法を学んだり、労務的なところを勉強したりします。

 

ここで勉強しましょう!と書くつもりはないです。

 

必要とされる、重宝されやすい人物像というある意味曖昧なニュアンスではなく、

職場での立ち位置、役割などで『いることで助かる!』と言われる存在になるには、これがあると良いです!という話です。

 

介護の業界で、スキルアップをすることで現場での即戦力になりやすい研修をご紹介したいと思います。

 

喀痰吸引研修とは

痰を自分の力で出す事ができなくて職員による痰吸引が必要な方や、口から食事ができず経管栄養で栄養を摂る必要がある方の支えとなる技術を習得するための研修です。

現場で実際に使われる機材を使用しての演習ですし施設での実地研修によって実践的なスキル取得が可能となります。

 

施設の多様な利用者に対応できる技術で、現場で必要とされる介護職員を目指すことができるまさに、わかりやすく必要とされる人となります。

従来であれば痰などを自分の力で体外に排出することができない高齢者のケアは医師や看護師が喀痰吸引を行っていました。

しかしながら、重度の要介護者が増え続ける介護施設等では、入所者の平均年齢も上昇している状況です。

医療的ケアを医師や看護師以外に介護職員も行うことができれば、24時間安全・安心な介護の提供が困難であるという状況を緩和、改善させることができます。

こういった事情により介護職員であっても特定の研修を修了した者は喀痰吸引や経管栄養など一部の医療的ケアを行うことができるようになりました。

 

利用者やその家族の同意が必要であり、医師や看護師との連携、医療者による監督のもとで、という条件付きですが。

 

医療機関や訪問看護ステーション等との連携により在宅生活においても、訪問介護事業所から医療的ケアを行うことができる介護職員を派遣できるという選択肢があることは、医療的ケアが必要な状態にある高齢者を持つ家族にとっても大きな支えとなるでしょう。

 

 

喀痰吸引研修の内容は??

  • 1号研修(口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内部の痰の吸引、及び、胃ろう、腸ろう、経鼻経管栄養)
  • 2号研修(1号研修の行為のうち、1~4行為を選択して行う)
  • 3号研修(特定の方に対する必要な行為を行う)とに分かれます。

いずれも、50時間に及ぶ講義を受け筆記テストで9割以上正答しなければ、実地研修に進む事は出来ません。
ただし、3号研修に関しては、講義と演習の時間が大幅に短縮されます。

車の免許となんとなく似てますね(笑)

 

処遇条件へプラスの反映

基本的には、それぞれの基本月給に特別資格手当てとして付き、手当ての金額は働く施設、事業所によって様々で、5,000円〜10,000円前後までと幅広いです。

また、アルバイトやパートタイムという勤務形態の場合は、「認定特定行為業務従事者」認定前は時給1,000円だったところが、認定後に1,100〜1200円に上がるといったケースもありました。

 

喀痰吸引等研修=1つの武器に

高齢化社会において、医療、看護の必要な高齢者は今後増える一方です。

喀痰吸引等研修を受けた介護福祉士や介護職員の活躍の場は多岐にわたるものであり、
訪問介護での利用者宅、老人ホーム、デイサービス、病院など、その需要は増すばかりです。

常に人手不足の介護職で尚かつ認定特定行為業務従事者、喀痰吸引研修を受けた方であれば、まず就職には困らないでしょう。

 

 

喀痰吸引等研修を受けた介護福祉士及び介護職員が、これらの医療行為を担えるとしたら、たくさんの道も開けますし、必要とされる介護士へとさらに近づくことになるでしょう。

 

 

研修を受けるにはどうすれば良いのか?

働きながらでも研修を受けさせてくれる施設あるか?

実際福井の施設ではどのくらい手当がつくのか?

など、詳しい情報が知りたい場合はリステージ公式ホームページのお問い合わせフォームから気軽にご連絡くださいませ!

 

福井で介護士の転職に強いのはリステージ

 

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