こんにちわ!
株式会社リステージ、転職コンサルタントやまさん代理です。
寒い日が続いておりますが、体調等万全で転職活動、面接に励んでください!
きっと報われる日は来ます!
今回は面接で成功する簡単なコツについてお話いたします。
以前に 【人材紹介会社が解説】面接で通りやすい人の「5つ」の法則 で面接のコツをお伝えしましたが、今回はさらに深堀した内容をお伝えします。
面接の成功は第一印象で80%決まる!
面接当日に人事の担当者(施設長・事務長・看護師長・現場責任者など)とお会いするタイミングは様々です。
例えば、
- 施設入口付近の事務局近くで挨拶になるケース
- 面接室で対面するケース
- 施設見学中に対面すケース
など様々です。
その時にどのような印象を与えるかで面接の結果は大きく変わります。
最初の第一印象で悪い印象を持たれてしまうと、そのあとの面接での質疑応答でどれだけ良いことを言っても相手に響かなくなってしまいます。逆に第一印象で好感をもって頂ければ、多少話がうまくなくても「面接で緊張されていたのかな?」ぐらいですみます。
では、第一印象を良くするコツですが、とても簡単です。
- 礼儀正しく
- さわやか
- 笑顔
たったこれだけです。
だだこれが非常に大切なことです。
面接当日はどのタイミングで人事担当者と遭遇するかわからないです。お会いした時にあたふたして印象を悪くしないように、心構えておいてくださいませ。
面接中も印象が大切
面接前に求職者様からよく相談があります。
- 面接が苦手で。。かなり緊張します。。
- しゃべるのが苦手で。。
- 質問されると、しどろもどろに。。
などなど。
お話しを聞いていると、面接を苦手に感じている方は皆さんうまく話しをすることに意識がいっているように思います。
上手に履歴書の中身や、経歴・経験に関する事や、質疑応答ですらすら喋る事ができれば、それはそれで良いことですが、看護師や介護士などの医療福祉系の面接においては、うまく話ができることよりも人柄を写す印象がとても大切になります。
なぜか?
医療福祉関係の採用の担当者は人柄を重要視する傾向がある からです。
看護や介護の現場において、患者様や利用者様とのコミュニケーションも非常に大切ですし、日々、忙しい中で業務を円滑に進める為には、チームワークやスタッフ同士の人間関係も重要だと考えるからです。
なので、採用担当者は面接の際に求職者の人となりをよく観察しています。
不採用だった事例
今までにこんな例があります。
看護師さんで総合病院の病棟での経験も豊富でスキルも十分にある方が面接で落ちました。採用担当者に不採用の理由を聞いたところ「笑顔がなく、ツンとした表情で謙虚さを感じれなかった。こちらから質問をしたときも目を合わすこともなく下を向いていた。この方を採用した場合、他のスタッフとうまくやっていけるかどうかという点で不安を感じたから。」という理由でした。
採用になった事例
逆にこんな例もあります。
看護師さんで早くに結婚され子育てなどで看護の現場から離れ、10年ほどブランクのあった方がすんなりと採用が決まりました。採用担当者に採用の決め手になった理由を聞いたところ「経験は浅いし、10年もブランクがあるので手技も弱そう。でも、明るく人柄も良さそうな方だし、仕事に対しても意欲的に感じた。ハンディキャップはあるけれど現場で育てることができそうな方だったから。」という理由でした。
まぁ、かなり極端な例ではありますが、与える印象によって得をすることも損をすることもあるということです。
面接で印象を良くするコツ
では、面接中において印象を良くするコツは?
非常に簡単です。
①笑顔を意識する
面接となるとどうしても緊張してしまい表情が硬くなってしまいます。笑顔でいることを意識してくださいませ。
「笑顔で明るい人」と「笑顔がなく暗い人」どちらが良いですか?
誰に聞いても答えは簡単です。
ヘラヘラするのではなく『にこっ』と爽やかな笑顔を意識しましょう。
これだけで印象は20%増しです(笑)
②声の大きさやトーンは少し上げて
これも緊張すると自然に低くなってしまいます。少し上げることを意識してくださいませ。
ちょっと声高め?
電話口で仕事の話する時ってちょっと声高くなりませんか?
自然と声も張るはず。
あんな感じです。
③「あいずち」や「うなずき」は大切
面接担当者の言葉に『はい』と「あいずち」をしたり「うなずく」。
はい、これが意外と大事。
ちゃんと聞いてる?理解してる?と疑問を持たれないようにリアクションしましょう。
間違っても『うん!うん!』っていうのは困ります。
このあたりでコミュニケーションが取れる方、取れない方の判断をされているのでご注意を。
④相手の目を見て
質問されたときに目をそらしたり、話をするときに下を向いたり、目が泳いだりすると、自信がなさそうな印象を与えてしまいます。
相手の目を見て話しをすることを意識してくださいませ。
⑤姿勢を伸ばして
面接時に椅子に座りますが、浅く腰をかけ前のめりすぎるのも怖いですし、背もたれにのけぞっては謙虚さがなくなります。一番良いのは深く腰をかけるが背もたれからは少し離し、姿勢をよくすることです。
背中が丸くなっていては、不健康そうに見えたり、暗く見えたりします。
緊張のあまり身体をグラグラさせたりすると、落ち着きのない印象を与えてしまいます。
姿勢を伸ばして「シャキッと」してください。
以上が簡単なコツです。
もちろん、これらのことを含めすらすら話ができれば確かに良いですが、
まずは明るく誠実が基本です。
職歴や経験に自信がない方でも諦めないでください。
職歴や経験に自信がある方も謙虚さを大切に。
転職のご相談はリステージへ。