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【公開求人と非公開求人の違いとは!?】知ってて得する!?メリット・デメリットを解説~

投稿日:2019年5月16日 更新日:

公開求人と非公開求人の違い

こんにちわ!

リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさん代理です。

 

 

暖かくなりましたね〜

20度超える日がすでに出てきています。

夏が思いやられますね(笑)

 

 

求職者様からのご相談で、、

ハローワーク、インターネット、フリーペーパー、新聞の折り込みなどで気になる求人を見つけられて、、

『こんな情報載ってたんだけど、どう思いますか?』

『この求人の内容って本当ですか?』

『この施設の詳しい情報が知りたいです。』

と、ご相談頂くことがあります。

 

良い情報っぽいものが掲載されていれば当然気になりますよね。

 

 

今回は『公開求人』『非公開求人』についてお話しようと思います。

 

 

公開求人とは

求人広告等を活用して広く求人情報が公開されていますので、誰でも求人情報を知ることができ、応募だけなら誰でも可能となります。

公開求人は求人を行う病院や施設が求職者の問い合わせ応対から書類選考、面接等を直接の窓口となっています。

 

メリットとしては「転職を検討したときにすぐに調べることができる」という事です。

今の福井県内にどんな求人がどれくらいあるのかを知ることは大切な事です。

 

 

非公開求人とは

公開求人と非公開求人の違い

フリーペーパーや広告、施設のWebサイトやハローワークを含む転職サイトなどで、一般に広く公開されていない求人情報の事です。

広く出回らないという事は、各施設にとってピンポイントな人材、即戦力、幹部候補、給与条件の良い求人、特化された資格者・技術者の採用を求めていることが多いです。

 

非公開求人では入ってからのポジションや求める経験・能力が公開求人よりも明確で、、

経験を活かしてキャリアアップを目指している方や、得意なスキルを活かしてスキルアップしたい方

には特にうってつけの求人となります。

 

当然ですが公開求人に比べて処遇条件が良いケースが多いです。

 

実は施設側にも事情があった

また施設側にとっても非公開でなければならない事情もあります。

例えば部署新設や新規オープン事業など機密裏に人材の確保を行うことだってあります。

それこそ広く公開したら?とお考えになるかもしれませんが、新規オープン20名採用!ならそのうち15名はそうするかもしれません。

残りの数名の核となる人材や幹部候補はすり合わせをしっかりして採用したいですし、公開情報だけでは詳しい説明がしにくく伝わりづらいからです。

もしくはそうでなくてもその求人が魅力的な場合は応募が殺到することでしょう。

電話対応、面接日時のセッティング、履歴書のチェック、面接実施、
というだけでも人事部はかなりの体力を消耗します。

これらを避けるために非公開求人として人材を集めることがあるのです。

早期確保したいことも

さらには人材の早期確保が挙げられます。

突然の退職からの欠員や現場のローテーションなどで早期の人材補充が必要な場合に非公開求人を出す事があります。

 

 

どのようなポジションで募集しているのかを一般の方は知ることができません。

こうした非公開求人は、

紹介会社などの転職支援サービスを行っている限られた求人コンサルタントが情報を把握しています。

 

公開求人と非公開求人の違い

公開であれ非公開であれ「人を採用する」という根幹において違いがある訳ではありません。

 

ではどのような違いがあるのでしょうか?

 

公開求人の場合

公開求人は

先ほどもお伝えした通り基本誰でも応募可能です。

誰にでも閲覧することができます。

多くの人の目に触れやすいため、病院、施設がたくさんの人材を確保したいときや、ポテンシャルのある未経験者を採用したい時に使用される事が多いです。

誰にでも務まる仕事も含まれており、やりがいやスキルアップ、キャリアアップができる環境でない事があります。

そして基本的には求職者本人と施設側との直接交渉になります。

 

非公開求人の場合

非公開求人は

非公開での求人を託された我々リステージのような職業紹介事業者が最初の窓口となります。

面接や見学にも同行いたしますので一人ではありません。

働き方や給与交渉、夜勤体制や利用者の介護度、オンコールの回数やそれに伴う出動回数、翌朝の仕事内容など共に欲しい情報や聞きにくい話もコンサルタントが間に入って交渉や説明をします。

入ってからこんなはずでは、、、と悩む事象を取り除きやすいです。

広く多くの人材を求めているというより、むしろ専門的なスキルを持った人など、絞り込んだ募集のケースが多いです。

そのため、自分のスキルや経験に応じた求人に出会える可能性が広がるのです。

若ければ将来性を見てもらえることもありますし、ポテンシャル重視の求人となれば育成枠での未経験者でも応募可能な求人だって出てきます。

 

これからの求人について

公開求人と非公開求人の違い

今までの求人情報と言えば求人誌に求人広告を掲載し、広く求人を求める方法、即ち「公開求人」が一般的でした。

現在では東京都心部、大阪、兵庫、東海地区はもちろんの事、ここ福井でも施設側の要件に見合った求職者が応募できる「非公開求人」が主流になりつつあります。

 

どちらか一方ではダメ!と言っているのではありません。

どちらも参考にはなりますし、判断材料にもなる情報です。

 

働き方を重視、給与を重視、今後のスキルアップを、などなどご所望を叶える職場探しの際に、

どちらが皆さんにとっていい求人に出会えそうですか?

 

福井の非公開求人ならリステージへ

 

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