医療コラム

医療・福祉の現場で昇給するための「たった1つ」の方法

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昇給

こんにちわ!

リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさん代理です。

 

 

7月3週目の週末は大型台風雨ですって。

 

福井も進路に入っていますので注意が必要です。

 

 

医療介護の世界は、法律、条例、規制がめまぐるしく変わります。

働き方や、配置人数、処置の範囲、新しい制度に、新加算、新資格。

 

時代の変化をとらえていなければなりません。

 

台風と一緒で、予想進路を大きく外すこともありますし、消滅もあります。

 

どの時代であっても、考えながら仕事をする、考えてから行動することは必要です。

 

給与が低い原因を考えてみる

給与

給与が低いので他に移りたいです。とご相談いただくことが多いです。

 

今の仕事量に見合ってないのか、自分の能力が低いのか、経営が芳しくないのか?

加算が不明確でついているかどうかわからないのか?知らないのか?

賞与の査定が明確でないという噂が蔓延しているのか、実際そうだったのか。

 

よくよくご自身の環境を見渡して、考えてみなければなりません。

 

昇給システムについて考えてみる

資格

介護や医療業界は給与が上がりにくい?

 

そもそも大企業ではないの年功序列ではないです。

病院が次々に拡大し、病院数を増やすなんてことは不可能です。

部署や増えたり新規事業の立ち上げ、こう言ったものはあるでしょう。

しかし、一部上場の飲食店グループや大企業のように来年は100店舗増やします!などと言ったことにはなりません。

 

なったらどうなるか?

ポストがたくさん用意されます。

 

まず店長が10人。

店長を取り仕切るSVが10人に1人と考えても、10人。

 

そのSVをまとめる部長が2〜3人。

好調ならこれが毎年とはいかなくても数年に一度となってもなかなかのポスト数です。

 

長く勤めているだけで、ポストに当てはまり、昇給もしやすいことがあります。

年次昇給となるので、長く勤めることでほっておいても給与が上がることもあります。

 

現在では、企業でも実力主義のスタンスを取ることが多くなってきていますが、まだまだこの恩恵にあずかれる事も多いでしょう。

公務員なんかもこのタイプ。

 

能力もない、努力もしていない、時代の変化も感じ取れない方が上司だということはざらにあります。

 

そんな方が、皆さんより上役で、皆さんより上役で、皆さんの指導をしていることがあります。

やってられませんよね。

 

資格=昇給の近道

では、医療や介護の現場はどうでしょうか?

 

確かに年功序列でも年次昇給の期待もかなり薄いです。

 

実力主義で、能力主義で認めてくれるところもあれば、見て見ぬふりのところもおります。

 

この世界は資格社会であります。

病院、介護施設各々にとって必要とされる資格によって給与に大きな違いが生まれやすいです。

 

そういう意味では、必要な資格があれば給与のアップがしやすい職業です。

しかしながら、それだけで納得できないことが出てきます。

 

上記のような

能力もない、努力もしていない、時代の変化も感じ取れない方が上司だったらどうでしょうか?

 

迷わず、勉強して抜きされ!と言いたい。

 

やめたり、良い職場探しも一考ですが、まずは完全に抜き去り職場での自分自身の価値を確立するくらいになってみることをお勧めします。

 

それでも評価をしてもらえない時は...

ではこちらの件ですが、

実力主義で、能力主義で認めてくれるところもあれば、見て見ぬふりな職場、人事部の場合。

 

飛ぶ鳥後を濁さずの精神でなるべく既存のスタッフ、利用者さんに負担がかからないように新しい職場を求めてアンテナを立てましょう。

 

頑張っても評価されないのであれば不毛地帯です。

 

もちろん自分はやっているつもり、こんなにやっているのに、、、という思いが被害妄想ではいけませんが、

ご自身を省みて、まだ上を目指せる、もっと給与が欲しい、スキル向上のために違う施設に行きたいなど、

今後の医療介護業界の動向を見据えた上で転職をご希望されている方は是非ご相談ください。

 

評価されやすい職場ですって、面接でも言ってくれませんし、ハローワークの求人票にも載ってませんし、そもそも信憑性も、、、

 

 

聞きたいことが聞けるのはリステージ

 

 

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