
こんにちわ!
リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさん代理です。
新年あけましておめでとうございます!
昨年は求職者様からのたくさんのご依頼ありがとうございました。
今年も誠心誠意努めさせていただきます。
転職時、就業中、お仕事に関してお困りの方のご相談は全てお受けしております。
どんな些細な事でも遠慮なく気軽にご相談くださいませ!
今年の営業開始は6日からとなっております。
お正月になると家での時間も増え、子供からの質問が多くて参ってしまいます。
まずはこれ。
お正月の飾りの期限
お正月の飾りっていつまで飾っておくの?
お正月のお飾りを飾っておく期間のことを『松の内』といいます。
松の内が終わると、門松やしめ飾りなどのお飾りを片付け、七草がゆなどを食べて祝うのが一般的な習わしです。
松の内の終わる日は地域によってさまざまで、1月7日の地域と、小正月である1月15日の地域に大きく分けられるようです。
私の実家は5日には飾りを取っていたような、、、
松の内は、年神様がいるとされる期間です。
正月行事は、新年の神様である年神様をお迎えするための行事です。
時期や期間というものは大事にしたいですし、日本人である以上、日本の風習は知っておきたいですね。
鏡餅は鏡餅開きまで
では、鏡餅は?
ほとんどのお正月飾りは、松の内が終わると片付けます。
しかし、鏡餅だけは、鏡開きの日まで飾るのが一般的な習わしのようです。
私の実家では『カビが生える前に開く!』でしたが(笑)
鏡開きの日は、松の内の期間が影響してくるようで、松の内が1月7日までの地域は、1月11日が鏡開きの日になるのだとか。
一方、松の内が1月15日までの地域は、鏡開きも同じ15日に行うことになるのだとか。
しっかりとした知識で過ごして、ご利益があるといいですね!
飾りの処分の日
飾りの処分は?
一番有名なのは『どんど焼き』、福井でいいますと『左義長』なんかも聞き慣れた行事ですね。
多くの神社では、小正月にあたる1月15日に、どんど焼きと呼ばれるお焚き上げが行われます。
外して不要になったお飾りは、近くのどんど焼きに持ち込みましょう。
近年、家庭ゴミや処分に困る人形などの持ち込みが問題となっております。
ゴミは処分の仕方を間違うと犯罪となります。
自分で焼いたりすれば消防が飛んできますし、有害物質も出ます。
原則的にお札や神社仏閣で取得したもの以外は控えましょう。
お焚き上げとは、正月飾りやお札などを、感謝の気持ちを込めて焼く儀式です。
昔の写真やお守りなど、捨てるに捨てられないような物も、一緒にお寺で焼き上げてくれます。
ですが、先ほど触れた通り近年は厳しくなっておりますので、問い合わせする事が大事です。
どんど焼き当日に持ち込めない場合は、神社に設けられている古札納所へ預けましょう。
ほとんどの神社に設けられており、いつでも預かってくれます。
古札納所に集められたものは、全てまとめてお焚き上げの際に焼かれます。
自分で処分する方法
自分での処分の仕方は、、
神社に預けることもできないような状況でしたら自宅で処分しましょう。
庭の土をお神酒とお塩で清め、その上でお飾りを焼きます。
残った灰は新聞紙などに包んで捨てると良いそうです。
外で燃やすことが難しい場合は、致し方ない、ごみとして出しましょう。
不用になったお飾りを塩で清め、半紙などに包んで、他の家庭ごみとは別にまとめれば、気持ちよく処分できます。
大半は燃えるごみとして出せますが、念のため分解できればバラバラにして、金属やプラスチックは地域の分別ルールに従い、きちんと処分しましょう。
最後に
取り扱い方、心が大事なのだと思います。
ご利益には預かるかが、その儀式や飾りの扱い方が適当では、、、。
参考書や赤本買って勉強した気でいるような、
神社でお願いばかりしているような、
人の欠点はよく目に付くが自分のことは省みないような。
一年を気持ちよくスタートするために、ほんの少し日本の習わしに沿ってみるのも良いかと思います。
2020年の転職もリステージへ