体験談 転職予備知識

【転職で失敗しないコツ】ブラック求人を見抜け!Part①

投稿日:2019年10月3日 更新日:

ブラック企業の見分け方

こんにちわ!

リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさん代理です。

 

 

 

10月に入って『年末・新年度に向けて』の転職活動が活発になってきましたね!!

 

転職に関して気になることがありましたら、いつでもメールやお電話でのお問い合わせをお待ちしております。

 

さて、この活動が活発な時期に1つノウハウっぽいっことでもお話ししてみようかと思います。

 

これは医療・介護の業界に関わらず、一般職にも有効な内容かと思います。

 

 

すばり!! ブラック求人を見抜け!(笑)

 

 

転職、再就職をする際に、ハローワークや求人広告、求人雑誌、フリーペーパーなどを活用されると思います。

 

求人票を見て労働条件や給与などを判断する方が大半だと思います。

と言いますか、そこでしか判断できませんよね。。。

 

しかし、、俗に言う『ブラック企業』と呼ばれる労働条件・環境の悪い企業はこれらの求人内容に虚偽や曖昧な記載をしていることがあります。

 

虚偽はもっての他なんですが、、『曖昧な表記』、、、これがかなり曲者です。

曖昧な表記にしている意味が、事業所によって違い、負に傾いている求人もあるからです。

 

 

綺麗な条件が並べられ、パッと見た感じで良い求人はそれだけで優良な企業に見えます。

 

実際に就職してみたら、、、

  • 求人票の内容と条件が違う。
  • 面接時の時に聞いていた話と違う。
  • 雇用契約書など書面での取り交わしがなく、曖昧な口約束だった。

と言った事案がハローワークに年間1万件以上苦情が来ているとのことです。

 

求職者側の見落としや受け取り方の違いにより間違った解釈でマッチングがずれている時もあると思いますので、

一概に1万人の全てが問題とは言いませんが、実際に苦情があるという事実は知っておかねばなりません。

 

ですので、ある意味求人詐欺とも取れるこの状況に嵌ることなく、良い就職先を探すには、

虚偽や曖昧な表記を見抜く力が必要です。

 

 

今回はブラック企業の簡単な見分け方をお伝えします。

 

こんな求人票を持って帰ってきてませんか?

 

1、求人相場より給与条件が異常に高い

給与

もっとも大事で皆さんが食いつきやすいところなのですが、一般の求人相場に比べて明らかに高収入の際はとりあえず注意です。

求人相場が18万程なのに『35万も狙えます!』などは注意です。

ネット上での求人広告でもこの手の怪しい求人をよく見かけます。

 

2、給与条件の幅が大きい

『月収15万から45万(能力評価により優遇や変動あり)』

なども気になります。

企業側の水準は平均値の30万円ではなく、一番下の月収15万が水準になります。

 

何をすれば?どの資格があれば?事業成績はどのくらいで?

夜勤何回入ったら?手当は?精勤賞は有給消化や冠婚葬祭、子供の急変などは加味されないのか?など、どのような条件をクリアすればいいのかが全く見えてこないです。

 

『管理者になったらね。。』なんて曖昧な答えもあるかもでしょうが、管理者としての仕事内容や、実際のポストの空き、またそのポストにつくまでの下積みとしての必要な経験など、聞きたい内容は求人票には載ってないことの方が多いです。

 

どうしても、期待をして上の条件を見てしまいがちですが、ここでいう良くない企業の考え方は下の条件です。

 

3、超過勤務についての記載

残業のルール

給与の欄に月収29万円(固定残業代含む)との記載がある場合。

結構怖いです。。。

 

この固定残業代ですが、『みなし残業制度』とも呼ばれてるものです。

この記載の仕方だと何時間の残業で、残業代がいくらかわからないのです。

怖くないですか??

 

定時の基本給の記載がはっきりしていない場合、疑ってみてもいいと思います。

 

毎日3時間の残業代が含まれているかもしれませんので。。

 

 

本来は超過勤務に関しての記載がないと違法なんですが、ネットや自社広告、張り紙などでも可能性はあるので注意は必要です。

また、『15時間分の残業手当を含む』と時間表記、記載があったとしても、

実際に払われているか?もしくはそれ以上の超過勤務についてはどうなのか?の確認も必要です。

 

「みなし残業」は特に注意

みなし残業は、特に注意が必要で

お給料の中に毎月〇〇時間の残業代が入っているので、残業代は払いませんよ。と言われているのです。

 

先ほどの話ですが、みなし残業の〇〇時間を超えた分の支払わないケースも当然考えられますし、苦情があるようです。

 

そもそも残業代の記載がない時もあります。

 

固定残業代ではなく、別途残業代が支払われることが明示してある求人票の方がより誠実と考えられます。

 

注意としてはあくまでも『考えらる』というだけです。

 

そもそも、ブラック企業は嘘をついているかもしれませんしね。

 

最後に「自分の身は自分で」

ポイント

他にもブラック求人を見抜くコツは色々あるのですが、、

続きは、、また次週に(笑)

 

 

とにかく、これだけは言えるのですが、、

 

自分自身がしっかりしないと誰も守ってくれません!

 

あとから後悔して愚痴を言っても良くならないです。

 

もし、1人では判断が難しい、誰かに相談をしたい、転職に不安を感じる、などございましたら気軽にご相談くださいませ。

まずはお話をじっくりお聞きします!

 

第2回を書きましたので、よろしければこちらもご覧ください。(4~7の続きをかいています)

【転職で失敗しないコツ】ブラック求人を見抜け!Part②

 

福井の求人のご相談はリステージ

 

-体験談, 転職予備知識
-, , , , ,

Copyright© 福井の「医療福祉」転職応援ブログ , 2019 AllRights Reserved.