
こんにちわ!
リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさん代理です。
自粛規制が緩和の方向に進んでいますが、これはあくまでも経済的な側面からの規制緩和であり、
医療的な側面から考えると、二次感染の可能性はまだまだ油断ができない状況です。
なので、今も人混みを避けて生活しております今日この頃。。。
日頃できていない場所の掃除や携帯の中身の整頓をしております。
特に携帯データのバックアップやパソコンデータ移行については個人情報を扱うものとして大切にしております。
最近はHDDも2TBほどでしたらバックアップの取れる容量のものが安価になってきているので、写真用、パソコンのバックアップ用別で保持しています。
こまめにやっているのは、、『データが大事!』なのはもちろんの事、、
コロナウイルスの影響で動きを止められていた分、
携帯やPCなどの故障等が必要になった時に修理の待ち時間をとられるのが凄く嫌です。
基本的にせっかちですので、待ち時間が好きではないです。
特に携帯、パソコンの故障・修理の際に待ち時間は長いなぁと感じることが多いかと。
何かあった時にも役立ちますし、密閉空間に長時間いる必要もなくなるのでご自身の体を守るためにも良いかと思います。
また、福井県内のイベントに関してですが、軒並み中止でお祭り好きな私としてはここで発表するのは忍びないです。
少なくとも夏までは何もないと思いますが、ご自身で新しい楽しみ方を探す事が必要です。
新しい楽しみ方では自宅でできるものがリモート系かDIY的なものが人気のようです。
私はオンライン飲み会などは苦手ですので、何かいい案はないものか?と思案中です。
寝る事と読書が好きですので、基本この無限ループで外に出ていけない時間を楽しんでおります。
さてさて、本題に入りますが、、
こういった動きは仕事にも大きく影響していきそうです。
コロナウイルスが沈静化したあとも、、
医療・介護の現場でもリモート化された仕事はそのまま残り、更に増えると思います。
会議や診断、利用者さんと利用者さんのご家族との面会などは、
今後、インターネットやそれに伴う端末の利用が考えられますので慣れておく必要があるかもしれません。
普段の楽しみながらやっていることが仕事につながると何かと楽ですよね。
家での遊びにも仕事につながる事はいっぱいあるはずですので、いろんなことに挑戦してみてください。
コロナウイルス禍で相談件数が増えています。
コロナウイルスの流行により2020年度の雇用に与える影響の試算が出ました。
世界的な流行の収束が今年末までずれ込むケースですと失業数の予想は、リーマンショックを遥かに超える301万人だとか。。。
(参考 Yahoo japan ニュース 最悪301万人が失業恐れと試算 コロナ打撃、リーマン超え ://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200520-00000192-kyodonews-bus_all
こういった事情もあり、今日は相談が多かったです。
- コロナウイルスの影響で仕事がなくなり解雇を告げられた。
- 感染予防のために自宅待機だったが、今でも待機中でどうすればいいかわからない。
- 休業手当がもらえない。
- 会社から有給を使って休むように指示された。
などなど。。
自宅待機など、会社都合の場合は休業手当は支払うべきなのですが
もう一歩踏み込んで考えますと、、
私たちも含め労働者側、雇われる側も様々な制度を知っておく必要があります。
知識だけ詰め込んで、企業、会社側に迷惑をかける、就業不能の申請して不正受給をするなど悪用するのではなく、
自分たちを守るために知識を持っていた方がいいです。
- どんな助成金があるのか?
- どの資格ならどれくらいの手当がもらえるのか?
- 休業の際に会社都合なのか、自分の都合でどう変わるのか?
- 就業規則の内容はどうだったか?
今のご自身の現状把握されてますか?
家族を養うのであれば、『知らなかった』『入職してから知った・気づいた』『有事になって判明した』では遅いのです。
もちろん就業規則に明記されても実践されていなければ意味がありません。
また、規則にのっとってちゃんと実践できているか気付かねばなりません。
そして問題が起こった時にどう動くのか知っている。
不測の事態が起こった際にはすぐに行動に移せる。
近くに相談できる頼れる方がいる。
働き方が変われば、収入・手当、規則、就業時間の縛り等今までとは大きく変わる部分があるでしょう。
そういったことも日頃から情報を集め、家族を守るために知っていなければならない事だと思います。
本当に必要な情報を集められるのはリステージ