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【介護施設探しで必見!】良し悪しを見分けるポイントとは!?

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介護施設探しのポイント

こんにちわ!

リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさん代理です。

 

昨日、今日と福井は大雨です~
暑さが一息ついた感じではありますが、気温は30度を切ってはいませんので引き続き熱中症にはご注意を!!

 

 

私のような医療・福祉専門のコンサルタントのお仕事をしていると、、時々こんな質問があります。

『良い老人ホームを知らないですか?親が介護を必要となり探しているんです。』

『現在、入所してる施設があまり良くないので他に移りたいのですが、良い施設を知らないですか?』

と聞かれます。

 

うーん。。多様化している介護サービスの中でなんでも一括りにできないのが現状で、その家族にとって何がベストかを探し当てるのは正直難しいとこもあります。

 

地域包括やケアマネさんの腕の見せ所でもあるのですが、施設側に空きがなかったりすればベストな選択ができないって現状もあります。

 

これって就職・転職活動にも似ていますよね。。

 

例えば介護施設でこんな内容だったら、、あまりいい施設ではないなという例はあります。
施設見学や、現在働いている施設でこの事例に当てはまる時はアレっ?と思ってみてください。

もちろんご家族や知り合いに施設を薦める、もしくはご自身で探す場合、入居後の変化にも知っていることで対応できることもあると思いますので参考に。

 

現在、介護施設と言われるものは種類が多いです。

福井県でも特別養護老人ホーム、老人保険施設、介護付き有料老人ホーム、グループホーム、サービス付き高齢者住宅と多岐にわたります。

 

これらにはそれぞれ特色がありますが、共通して言えるリスクの高い事例をいくつかご紹介します。

 

1、フロアに介護士の姿見当たらない。

良い介護施設の見分け方

施設内の食堂や廊下などの共有部分にスタッフが見当たらない。

『この施設は介護士、スタッフの配置人数が多いです!』

だから安心?? だから働きやすのでしょうか??

各居室に介護に入っているわけではなく、例えばエントランス付近のスタッフルームでパソコンぽちぽちしてたり、スタッフ同士で談笑していたりすると、あれ?ってなります。

誰が介護してるんでしょうか?

働く側になってみても怖いです。

何かあってからでは怖いし、自分だけ働き続けるのも辛いし、入ってからいきなり指摘するわけにもいかない。。

こんな状況は今までにありませんでしたか?

 

2、照明が薄暗い。

照明を間引いている施設は如何なものかと。

お昼寝時や外出時、部屋に日光を多く取り入れることができる施設ならわかりますが、、、。

コスト意識が高いと言っても身体に影響が出る可能性がある部分を削るのは本末転倒だと思います。

介護環境にとって、明るさは重要です。
人間にとって活動しやすい明るさがあります。
当然高齢者にとって明るすぎない照明でなくてはなりませんが、暗い部屋では元気になりません。

建物の構造に関しても窓が少なかったり、カーテンで日光を遮られていると鬱にもなりやすいです。

働いているスタッフにとってもそれは一緒です。

暗い施設では気も滅入ってしまいます。

明るさって重要です。

 

大事なところを削っている施設で、良い施設だわ〜って聞いたことはないです。

 

3、設立から1〜2年経っているのに利用者の定員が埋まっていない。空きの居室が多い。

良い介護施設の見分け方

これは地域に溶け込んでいない、知られていない、連携が取れていない事を意味します。
市役所、地域包括支援センター、病院、地域連携施設、ケアマネージャー、他の老人施設、口コミなどがあって事業は回っていきます。

普通に施設運営をしていれば半分は埋まりやすいです。

そこから定員を満たすには施設の運営努力や各事業所のサービスや施設の狙い所にもよるので、なんでもかんでも利用者の獲得に乗り出すと、スタッフの能力や現在の配置人数の問題なども出てきますし、施設自体がうまく機能しなくなる恐れもあるので埋まっていれば全て良しいう点には注意が必要です。

しかし、半分も埋まらないのであれば地域から取り残されていると考えるべきです。

介護は、地域と密接に関係しています。

上記のような施設は、介護士の拡充もしにくく経営も安定していきません。

長く働くにつれ、スタッフが離れ、施設の能力を超えた利用者を獲得し始め、手を抜いた介護が増え、働きにくい環境になっている可能性もあります。

 

4、施設長や管理者が常にいない

良い介護施設の見分け方

昨今の施設長は大変忙しいです。

介護業界の管理者不足で、1つの施設でなく2、3施設を兼務しているパターンもあり、外出や会議等で連絡がつかない状況も多々あります。

しかし現場責任者、現場管理者を他に設けるなどの対応をしていない施設も困ります。

施設長が不在でも、代役として現場責任者がいることで円滑に現場が回るのなら良いのですが、大事な時に相談に乗れない状況は非常に良くないです。

こういった施設は早めに移ったり、転職を検討するのもありかもしれないですね。

 

良し悪しはココを見るべし!

  1. フロアの介護士の数を数えよ
  2. 照明は明るいか
  3. 利用者の定員は埋まっているか
  4. 管理者は常にいるのか

これらを事前に確認してからでも就職・転職は遅くないです。人生の大半の時間は仕事場にあるのですから、少しでもいい施設選びをしましょう。

リステージを通せば就労体験もできる!

福井のリステージでは「この施設がいいな」というところが見つかったら事前に就労体験ができるように無料で間を持つことが出来ます。さきほどの4つの項目は入ってみないと分からないこともありますので、体験してみてからじっくりと考えることもできます。

悔いのない就職活動をしてください。

現在働いている施設でアレっと思ったらリステージへご相談を

 

 

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