
こんにちわ!
リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさん代理です。
日々、看護師さんや介護士さんから転職のご相談を頂く中で、月収・年収の話は不可欠です。
月収も大切ですが、社会保険や税金を考えて年収を目線を置き、トータルの手取りが大きくなるようにしたほうが良いのでは?という記事を書いた事がありました。
詳しくは下記リンクをご覧ください。
とはいえ転職時にマストで欲しい金額が各々である事も、みなさんそれぞれに各事情がある事は承知しているつもりです。
わかってはいるけど、日々の生活費を稼ぎ出さねばならない。
そこで今日は、無理なく日々の生活費を減らす方法をお伝えします。
実行する事でリステージが仮に良い条件のお仕事を紹介できた場合はお金の貯め方へと直結するでしょう。
固定料金の見直し
日々の生活で生活費減らす際に一番最初にする事は
固定料金の見直し
です。
限られた生活費でやりくりしていくには毎月の固定料金の見直しが必須です。
携帯、保険に始まり水道、電気、家賃、駐車場代などです。
携帯代

携帯料金や保険の見直しはかなり効果的です。
特に携帯は今でも長期利用者よりもキャリを定期的に変更する方がお得ですし、格安SIMを使ったキャリアに変更することで4〜5000円減らすことができます。
場合によっては1年で10万から12万の見直しとなります。
保険にしても必要のない補償を減らせば料金が下がる場合は多々あります。
電気代

電気も電力提供の新規参入が認められ電気料金の見直しもできるようになっています。
福井に関しましては北陸電力一強に近かったですが、契約を変えたことで電気料金が下がったお家も多いです。
特に旦那さんが事業主で、実家は自営です。なんて方は使用電力も大きく料金を大きく変える可能性がありますの見積りを出しても良いのではないでしょうか?
切り替えは簡単ですので容易にできるとの事。
自炊

自炊する。
定番ではありますが一人ぐらしの方はやはりこれです。
毎日外食とは言わずともお惣菜を買って帰るとしても1日なんやかんやで1200円。
1ヶ月36000円
自炊なら1週間5000円もあれば4週間20000円。
その差は16000円。実際は飲み物やお付き合いもありますからもっと差が開くでしょう。
1人分だけ作るのが面倒だ!とよく聞きますが、たくさん作っちゃえばいいと思います。笑
数日分の食材をまとめて購入し小分けしてジップロックに入れて冷凍保存しても良いですよね。
飲み物代は実は大きい

またチリつもで大きいのは飲み物です。
100〜150円を毎日1本飲めば3000〜4500円。
なかなかの数字です。私の場合缶コーヒー1日3本だったので12000円。
そらお金も貯まりませんはな。
今は朝方自分でコーヒー淹れて、水筒持って仕事してます。
こっちの方が格段に美味しいし顔のブツブツも減りました笑。
目標を立てる

貯金をするなら目標を立てる。
節約がうまくいったら次は貯金です。
貯金をする際には目標を立てることが重要です。
貯金できる人とできない人の差は収入の差ではなく意識の差です。
1年で100万貯める。5年で300万。いや1ヶ月3万から。
具体的な金額や期日を設定することが大事なだとか。
貯金

最初に貯金分は抜いておく。
まず貯金しちゃうのが誘惑に負けず、手間もかからず確実です。
現在はネット決済やATMがいたるところにありすぐにお金を使える状態になっております。
自動積立等を使い給料から自動的に貯金することができ簡単に引き落としができないようにしましょう。
まとめ
これだけでも年間20〜30万余裕が生まれ貯蓄することができていきます。
知らず知らずのうちに財布に穴が空いている状態だったなんてことは結構多いようです。
今の生活に無駄がないか見直ししてみましょう。
また、この他にも無理なく電気代や水道代を節約する方法がありますので後日ご紹介いたします。
月収も年収もあげて、毎月の出費が減った方がいいですもんね。
月収の見直しに興味のある方はリステージ
