生活と医療

【働く女性・子育て世代を応援!】待機児童問題・不妊治療の保険適用実現に関して解説!

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不妊治療

こんにちわ!

リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさん代理です。

 

 

菅新政権が発足されました。

 

首相でない時代から数々の政策を実行してきた改革派。

この状況下でどこまで達成できるかはわかりませんが、、日本国民として期待してます。

 

国のトップが代わった直後は、いくつか掲げたことがすぐに実行されることがあります。

我々にとっては良い意味で『直に来る』と言いますか恩恵を受けることが多いです。

 

人気取りと言われればその一面は確かにあるのですが、そういった政治の側面からの見方は今回はなしでいきたいと思います(笑)

 

 

現在、注目されている施策は、、

 

①不妊治療の保険適用実現

子供を産むハードルを下げるべき、出産を希望する世帯を広く支援するため、少子高齢化への策です。

 

不妊治療の費用は非常に高額です。

体外受精や顕微授精に代表される不妊治療は、さまざまな理由で自然妊娠できなかった方々にとっては非常に興味のある、いやできることなら受けたい治療法だと思います。

ですが現在は、1回数十万円など高額な費用がかかり、子どもを望む方々にとって金銭的に大きな負担となっているいます。

私の知り合いは20代後半に結婚しましたが40歳まで授かる事ができませんでした。

甲斐あってか、40歳で授かることはできました。

しかし数百万円使って妊娠できなかったケースも当然あり、晩婚化で高齢出産が進む日本では少子化にもつながる大きな課題の1つと考えられます。

 

首相が実現まで2年程度の猶予を設けたこともあり、

来月から!新年から!春から!とすぐに制度が仕上がることはないですが、期待したい取り組みの一つです。

 

私としては保険適用と言わず補助金を増やした方がいいような気がします。

妊娠、出産のだけでなく最先端の医療が自由に受けられるようにしていただきたい。

不妊治療だけに囚われることなく、保険適用外で受けれる医療に助成金のシステムが欲しい。

不妊治療を含めですが、本当に苦しい病に手を差し伸べて欲しいと思います。

 

 

②待機児童問題

共働き、働く女性、シングルマザー・ファーザーには非常に気になるところ。

 

保育士の数が少ない、給与が少ない、働く場所も限られているとあって伸び悩む保育業界。

子供を預けないと働くこともできない。

 

待機児童は年々減っているものの仮に希望の施設に入れないとなると満足に働けなくなります。

具体的な案は出てないので時間はかかりそうですね。

 

持続化給付金の不正受給問題について

注意)持続化給付金不正受給

 

こちらもかなり話題になっております。

 

学生さんや主婦を狙った詐欺です。

インターネット上で申請を勧誘する例もあり、特殊詐欺グループや暴力団が関わっている可能性があります。

 

本来、持続化給付金は新型コロウイルス感染症により業績の悪化した個人事業主や中小企業に対して支給されるものです。

想定外の売上減少に見舞われた事業者にとってはありがたい給付金ですが、本来受給資格のない人たちなどによる不正受給が多発しているとのこと。

 

持続化給付金は申請から受給までのスピード重視した制度でもあるのでの不正しやすいようです。

しかし単純な申請な故に不正も見つかりやすいのだと思います。

 

問題はなのはこうした不正が見つかると『返金するだけではすまない』ということです。

 

受給の翌日から起算して年3%の金利が課されます。

そしてその合計額の20%増しの金額が請求されるようです。

もしも100万円を不正受給して、1年後に返還したとしますと約123万円支払うことになります。

 

大損で前科付きです。

 

加えて悪質な場合には氏名、社名などを公表されます。

さらにその先に待つのが刑事告訴。

「騙してお金を受け取った」のですから、罪状は詐欺罪。

窃盗罪のような罰金刑の規定はなく、有罪=懲役刑ということになります。

 

ネット上の謳い文句や、お友達からの誘いには乗らないようにしてください。

 

最後に、情報は「誰から」が大事

『良い話』は知らない人から来ません。

人生を変えるヒントは至る所に転がってますが、うまい話は落ちてません。

 

誰からの情報か?が大事なのです。

 

転職情報も一緒です。

 

誰からの情報か?

 

 

いい求人情報はネットには載って無いです。

 

よくよく情報を吟味なさってください。

 

 

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