生活と医療

【定年を控えてる看護師・介護士さん必見!】どうなる年金受給・医療費負担問題~まだまだ良い条件で働きたい方は参考に!

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医療費負担の増加

こんにちわ!

リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさん代理です。

 

私事ですが、先日京都へ兄に会いに行きました。

鉄道博物館でうちの末っ子が転倒して肘内障のような状況になりました。

 

日曜日ということもあり、第二赤十字病院に駆け込みました。。。

 

13時に受付けをして、支払いが完了したのは17時過ぎ。。

出先での、しかも休日の診療は時間かかります。

でも、子供の痛がる顔をもう見なくていいと思えば診療時間は致し方ないですね。

 

しかし、、

日帰りということもあり、、

気を抜いておりまして保険証を持ってきてませんでした。

 

 

医療費の支払いは、、

 

37,000円。

 

あららっ。。。

 

 

申請すれば子供医療費として無料になりますが、保険証さえあればと、、、

 

支払った後、県庁付近の協会けんぽに行って8割分の返金手続き。

その後、通知が届き次第、福井市役所に行き残りの2割分返金の申請。

面倒ですよね。。。

 

そして、一時的とはいえ37,000円の出費。

 

子育て世代でも直撃する医療費問題。

 

 

そして介護世代ならどうなるのでしょうか?

 

75歳以上の医療費負担が1割から2割に引き上げられます。

今回、怪我した末っ子が私の父だった場合、3,700円の支払いでなく、7,400円の支払いになります。

 

夫婦で行く高めの外食代の1回分がサラッと飛んでいきます。

 

現在の高齢者の自己負担はどうなっているのか?

 

高齢者の自己負担に関して

高齢者の医療費負担

①70〜74歳は原則2割の自己負担。

現役並みの所得者は除く。

現役並みの所得のある高齢者を『現役並み所得者』といい、自己負担は3割となります。
健康保険の場合、『標準報酬が月額28万円以上の人』が該当します。ただし、下記のいずれかに該当する場合は、健康保険組合に届け出ることにより一般扱いとなります。

  • 年収が高齢者複数世帯で520万円(高齢者単身世帯で383万円)未満の場合
  • 被扶養者が後期高齢者医療制度の被保険者となったことによって、年収の判定基準が複数世帯から単身世帯となり、現役並み所得者に判定が変更される場合

 

②75歳以上は原則1割の自己負担。

 

ではなぜ上がるのか?

 

団塊世代が2022年から75歳以上になり始めるため医療費が膨張するとされています。

ブログでもちょくちょく出てきますが医療・介護業界の転職における2022年問題と並行して起こる事象です。

 

政府は団塊世代が2022年から75歳になるこの時期に合わせて自己負担を2割に引き上げると方針を固めました。

 

具体的に詳しい実施方法は未決です。

例えば、75歳の方、全てを2割にする案や、74歳まで原則2割だった方に75歳からも2割で医療費の負担をしてもらうかなど具体策は今後の話し合いでという事です。

 

いずれにせよ医療費の負担額が増えることは避けられません。

 

健康に過ごすことがいかに大事かがよくわかります。

 

全患者対象「ワンコイン負担」について

医療費のワンコイン負担

もう一つの焦点となっている年齢に関係なく患者の窓口負担に一定額を上乗せする『ワンコイン負担』なるもの。

 

まず受診時定額負担は「外来受診時に、例えば1回100円など少額の負担を求める」という内容で、民主党政権時に持ち出されたものだとか。

 

よくわかりませんが100円か500円を受診の際に払うことになるのだとか。

 

要は『お金もかかるし気軽に来ないでね』という意味にもともとれますし、国が切迫してるとも取れるわけです。

 

確かに、病院での会話を風刺したような漫談がありましたね。。。

病院の待合室で老人が話をしています。

『あれ?今日Aさん来てないな〜。』

『おかしいな、風邪でも引いたかな?』と。

 

これがあるからワンコイン制度ができる訳ではないですが病院の使いかたを考えさせられる漫談です。

 

福井県でインフルエンザの流行も始まったようですし、体調管理にはいつも以上に気を付けたいところです。

 

医療費のことは別にして、出勤できない、、体がだるい、、

転職活動中なら面接の見送りやリスケとなりますと良いタイミングの求人や転職時期や転職条件を逃しかねません。

私も、マスクに、濃いめのお茶に、加湿にとできる範囲の予防を心がけております。

 

まとめ

福井県でも来年4月の新年度から『60歳定年制から65歳定年制に引き上げる』病院や施設が増えてきてます。

高齢者の方も増えていくと同時に、お体が元気ならば、、

年金受給問題も含めて少しでも働いて稼ぎたい方も多くいらっしゃいますし、

医療・介護業界も高齢者の増加と共に新施設が増え、年々ですが人材需要は増える一方です。

『まだまだ元気に働きたい!』

『少しでも働いて年金受給時期を遅らせて収入を安定させたい!』

『身体が元気なうちは少しでも稼いで貯蓄を増やしたい!』

そのような方は是非弊社にご相談くださいませ。

60歳を超えても正職員の方と同じように常勤採用をして頂ける病院。施設はたくさんございます!

 

貴方の経験を必要としてる施設がたくさんあります!

 

なかなかハローワーク(公開求人)にはない求人ですが、

弊社が直接事業所さんからご相談を頂いている(非公開求人)にそのような案件がたくさんございます。

 

 

定年を控えてる方、今後のことで悩んでいらっしゃる方はリステージに気軽にご相談くださいませ!

 

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