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【定年を意識されている看護師・介護士さん必見!】定年後も働きたい!!今後の年金制度も含めて解説!

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定年の高齢化

こんにちわ!

リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさん代理です。

 

 

 

年金制度が変わりそうですね。

注意)現時点では改正案が出ている段階ですので、、ご心配なく。

 

 

ご自身や身の回りのご家族に関わりそうなところを抜粋して解説していこうと思います。

 

ニュースを見ていますと、、、

 

 

47→51

の数字をよく目にします。

 

これは『在宅老齢年金制度』の改定を伝えるニュースです。

 

65歳以上の場合、

今現在働いて得た収入と年金の合計が『月47万円超』ならば、超えた分の半額が差し引かれるというものです。

 

つまり、、

ものすごく頑張って働いても、収入が多いなら国の財源にしますね。

たくさん儲けていらっしゃるなら、、そうでない方や社会に還元しましょう。といったとこでしょうか。

 

 

形は違えど、扶養内のママさん達とも似た状況。。。

働きすぎると損をしてしまうかも?

 

問題視されている事です。

 

 

1、働く意欲が削がれる。

『一生懸命働いたのに年金額が減って驚いたし嫌気がさした。』

『年金受給額が減らされないようにする為に、働く量を調整している同僚がいる。』

 

この在宅老齢年金制度が働く意欲を阻害していると言われる典型的な例です。

 

2、長寿化。

定年の高齢化

厚生労働省が制度を見直す理由は就労意欲の阻害だけではありません。

医療・介護にとどまらず、多様な形態で働く高齢者が増え、平均寿命も延びております。

 

老後が長期化するといった社会の変化に対応しなければなりません。

すなわち60〜70歳になっても経済基盤が強固でなければいけない。。

いや、今から強めるようにしてくださいと国が警鐘を鳴らしているのです。

 

年金や定年の件でも触れたように、現在年金の受給開始時期は60〜70歳で自由に選べます。

改革案では60〜75歳に拡大します。

 

受取開始を遅らせるほど月々に受け取れる年金額は増えることになってます。

 

極端に言えば、70歳まで働いて後に増額された年金を受け取ることが、元気にバリバリ働いている方にはお得だということです。

 

いつも、医療・介護は人手不足だとお伝えしてきておりますが、、

この情報は受け取り方を変えれば朗報です。

 

65歳定年の求人も多く出ている

60歳定年制の企業が65歳定年制へとシフトし始めてますが、

福井の医療・介護の業界にも65歳定年にシフトする施設が増えてきてます。

 

事実、リステージにも65歳定年制の求人案件は増え続けておりますし、

『来期から65歳定年制に変更になるので、就業意欲があって元気な方でしたら60歳前後でも積極的に採用します!』と各施設の人事部からアナウンスが入っています。

もとろん、70歳定年制の求人も当然ご用意しております。

 

元気なうちこそ働いたほうが断然得です

元気なうちは働いてしっかり収入を得て、年金受給額を増やしましょう。

老後が楽になりますよ!なんてCMじみたことは言いませんが、長く働けることは健康にもつながります。

健康で長生き、孫にも子供夫婦にも好きなものを買ってあげれる暮らしの方がいいですよね。

 

 

 

細かく見ますとメリットデメリットは当然出てきますが、

在職老齢年金のルールが変われば年金の減額を気することなく働くことができる方が増えます。

 

子供も大きくなったし、体力があるうちにフルタイムで稼いでおくという働き方を選ぶことができます。

 

パートで月10万円の収入を得るのと年金だけで過ごす生活では、

フルタイムで賞与を含め年間320万円を稼ぐのでは、年間100万円近い収入差になります。

 

これが60歳から65歳、、

60歳から70歳と定年が変わればさらに差は広がり、中古住宅一軒分に相当する方も出てきます。

 

 

この方が本当の意味での早期リタイヤが可能になるのではないでしょうか?

 

重箱の隅をつつくようですが、、

定年を伸ばすということは当然税金、社会保険料、厚生年金は支払い続けることになります。

 

その分払った保険料に応じて年金の金額は増額されますが、支払った分の総額を取り戻すまでに85歳くらいまでかかるそうです。

 

保険料だけで見るとトータルでお得かどうかはなんとも言えません。

つまり長く働くことは老後の蓄え、定期収入が足りない時の手段だということです。

 

でも、蓄えもできて、仕事を少なくした時にしっかり年金の受給額がある方が安心ですよね。

そもそも年金の受給額は減る一方です。

備えあって憂いなしなのです。

 

 

ですので、定年だからと単純に年金を受給したり、仕事をやめたりすることはお勧めしません。

みなさんのスキルや経験、資格を必要とする職場はまだまだあります。

 

お悩み相談いつでもお待ちしております。

 

お電話もしくはホームページの問い合わせフォームからご連絡くださいませ。

 

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