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【転職で失敗しないコツ】ブラック人材会社にも注意!人材会社選びのポイントを解説〜

投稿日:2019年11月7日 更新日:

ポイント

こんにちわ!

リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさん代理です。

 

今回は、『転職など看護や介護の仕事を探すとき』に、

もしくは『初めて看護や介護の仕事に就こうと思った時の注意点』を書いていこうと思います。

 

 

皆さんがお仕事を探すときはどのような媒体を使いますか??

ネット検索、ハローワーク、求人広告、友人の紹介など色々あると思います。

 

 

その中でも、、とてもお手軽な『ネット検索からのサイト経由での登録』。。。

ネット上には魅力的に見える求人があるように、求人広告サイトが軒を連ねております。

まさか、全ての情報を鵜呑みにしてる方はいないと思いますが、

もしかしたら??と信じてしまうの人もいるようです。。

 

 

インターネットで看護や介護の仕事は探さない方がいいのか??

と聞かれると一概には言えないですが、、お手軽な分、リスクもあるということです。

これだけスマートフォンが普及してますので手軽に家で、空いた時間に、休憩中、食事中、就寝前いつでも検索できます。

ハローワークの求人だって携帯で見れます。

 

とりたてて、インターネットで求人検索をかけて上位に表示されるものは、

  • 『高収入・月収手取りで40万円!』
  • 『年間休日が多い!』
  • 『就業が決まれば、就職お祝い金を進呈』
  • 『求人情報を登録なしでいつでも閲覧できる』
  • 『エージェント登録しませんか? 病院・施設からオファーが届き就活が楽になります!』

など、少し甘いワードで誘い、登録するだけで求人情報が勝手に送られてきます。

忙しい看護や介護の世界では代わりに求人を探してくれることは非常にありがたく楽ですね。

 

ブラック企業にご用心

ブラック企業

看護や介護の業界の話ですが、仕事は3K(危険、汚い、きつい)、もしくは4K(給与低い)と言われているため、なかなか人材確保が難しい現状があります。

 

昨日も福井市の病院の面接・見学に同行しましたが、現場のスタッフの方は全員腰ベルト着用が推進されているらしく、腰に持病がある方もそうでない方も着用するようにしているみたいです。

腰や膝にも負担のかかる仕事です。

忙しくピリピリした現場、汚染物がよく出る現場、人間関係が良くない職場、、、

もちろん、この業界を3Kと呼ぶのは嫌ですし、私は尊い仕事だと思っていますが決して楽ではない仕事であることは間違いないですし、常に人手不足も正直なところです。

 

特に人気がないのは『ブラック施設・ブラック事業所』と呼ばれるところで離職率が高く、噂も悪いので求人を出しても人が来ません。

 

人の入れ替わりが激しく、教える人もいなく、管理にふさわしい管理者がおらず、利用者さんの事だけではなく、

スタッフとの揉め事や不満が解決できなく毎日が戦争のような施設もあります。

 

少ない人数で日々の業務を回していたり、経営上の数字を重んじるばかりでスタッフの充実、充足、補填がおろそかになっている事業所は多いのです。

 

意図してブラック事業所になろうなど思ってはいないとは思いますが、業界の給与体制、仕事内容、慢性的な人手不足、資格社会、その他事業者と雇用される側の軋轢といったもので、徐々に染まっていくのです。

 

で、困った人事部は人材紹介会社を使うわけです。

 

使用する理由は他にもあります。(詳しくは以前の記事を御覧ください)

【転職で失敗しないコツ】ブラック求人を見抜け!Part①

【転職で失敗しないコツ】ブラック求人を見抜け!Part②

 

他にも理由はあるのですが『離職者が出て、空いたスタッフの穴をすぐに塞ぎたい!!』という施設側の理由のみ場合、怖いですよね。

切羽詰まっているのはわかりますが、その場しのぎで甘い考えで人事を進める人事担当者もいます。

まだ、採用が決まってもいない段階でしきりに『いつから来れる?』『いつ今の職場を退職できる?』など焦っている面接に遭遇したことはないですか??

きちんとした、処遇提案もなく、もちろん書類などなく口頭での約束で推し進めてくる。。怖いですよね。

手軽に取れる求人情報は、そういう情報なのです。

 

ブラック人材紹介会社も注意

公開求人と非公開求人の違い

求人を探す手間と時間を惜しむと余計に時間の消耗し、お金も失い、経歴も傷つきます。

 

『紹介を受けないと求職者が集まらない施設』と『紹介がないと就職できない方』がマッチングしていけばそういう職場になっていきます。

 

 

インターネットで綺麗な言い回し、高条件を謳っている人材紹介会社には要注意です。

 

人材紹介会社を利用するときは、、

求人担当者(コンサルタント)の業界の知識や交渉力、施設の現状の把握、本当に求職者の事を考えての提案をしているかどうか?を判断せねばいけません。

面接前の面談もない、面接にはつきそわない、給与明細や内定通知のチェックがないなど杜撰な紹介会社、担当者もいるのです。

強いて言えば、だだの取次業務のみでコンサルタントと言えない担当者もいるのです。

いい人材紹介会社は自分の目と耳で見極めなければなりません。

 

まとめ「転職相談はセカンドオピニオン」を

大手や県外の紹介会社さんに登録した後にリステージに相談にくる方がたくさんいらっしゃいます。

他の紹介会社またはハローワークから提案されているのですが、この中でどの求人が良いと思いますか?なんてのもありました。。

マッチングしていれば、そのままお勧めすることもあります。

求職者にとって最適な職場の提案が一番で、求職者のステージを上げることがリステージの使命です。

 

就職時における相談者を増やすことはセカンドオピニオンを受けるのと一緒です!

もちろん、だれかれと構わなく聞くことはお勧めしませんが。。。

逆にリステージに相談してから、他の紹介会社と比較して頂いても構いません!

 

一抹の不安を抱えている方はいつでもご連絡くださいませ。

お問い合わせフォームからご連絡いただけければ、随時順を追って返信させていただきます。

 

 

転職でお悩みの方はリステージ

 

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