
こんにちわ!
リステージキャリア事業部 転職コンサルタントやまさん代理です。
本格的に寒くなってきましたね。。。
雪吊りやタイヤ交換作業もちらほら見られます。
そうは言いっても、積雪は12月後半でしょう。
焦っていたわけではないですが、早すぎたかな?と(笑)
タイヤの溝の減りが心配です。
さて、、導入の焦り、想定の甘さで言えば『幼児教育・保育の無償化』。
幼児教育・保育の無償化制度の財源が不足する見通しだということ。
始まったばかりでなぜこうなるのか?
頭のいい方々が見通していてくれていたのでは?と言ってしまいたくなるニュースですね。
これをブログで取り上げる理由は、、
ママさんナースや子育て奮闘中の介護士さんには生活に直撃する内容であること。
国の政策だからといって安泰ではないこと。
を知っていてほしいからです。
また、大事なニュースを定期的に流していきたい想いもちらほら。
財源確保に関する2つの疑問
なぜ、ズレが生まれたか?
想定よりも中高所得者や保育所の利用者割合が多かったからだとか。
認可保育所などの利用料はもともと低所得者に減免措置がなどが適応されていたので、そこまで変わらない。
むしろ、高所得者には応能負担となっていたので、無償化になると高所得者の方が恩恵があるのです。
うーん、、それこそ事前にわかるようなものではないのかと益々思ってしまいますが、政策としては非常に助かる制度ですので、見直して財源確保に励んでほしいところです。
財源確保はどこから?
多分、、国債の発行でしょうね。
国債は国の借金。国が借金をすることです。
この借金の解消方法は様々ですが消費税増税などの流れになることも。
国が舵取りと間違うと真綿で首を絞められる生活となります。
なんでも鵜呑みにせず生活の見直し、検討は常にすべきです。
マイナンバーカードで最大25%還元

マイナンバーカード持ってますか?
最近キャッスレス決済が浸透してきましたが、
マイナンバーカードの保有者に、民間事業者のキャッシュレス決済を通じて買い物に使えるポイントを付与する制度を、2020年9月を目処に始めるというニュースが流れています。
『1人当たりの上限は最大5千円分で、2万円を払えば2万5千円分のポイントを受け取れる案』
が出ているそうです。。
消費増税や2020年夏の東京五輪・パラリンピック後の個人消費の落ち込みを防ぐ狙いだそうですが、
元々、懸念点の多いマイナンバー制度。。。
『見張られているような』『情報漏えいが心配すぎる』など街当インタビューでも良い反応ではないです。
個人情報を多く扱う弊社でもこのニュースは怖いです。
ヤフーやセブンイレブンなど一流企業でも防げないのに、テロ対策やIT関連の防御策で遅れを取っている日本で預けて大丈夫なのでしょうか??
家族が沢山いればその恩恵は増えていきますが、5000円欲しさに個人情報を晒しかねない事態は避けたいとこですよね。
マイナンバーは、今では個人と銀行などの金融業、証券会社とのおつきあいのある方なんかはよくお分かりでしょう。
また会社などとの紐付けが必須となっているので、サラリーマンであれば、すべてマイナンバーで収入や入金経路が可視化されています。
キャッシュレスにマイナンバーが紐付けされるということは、消費先の出金経路まで可視化されることとなります。
それが問題ないと思える人はそれまでなんでしょうが、不都合と思う人も少なくないしょう。
と言いますか、2万円のチャージで5千円分のポイント、25%までの還元をつけてでもマイナンバーを使わせたい政府の考えというか思惑がなんだかとても気持ちが悪いような気もします。
政府が、、いや、他の人がいつでも閲覧できる状態が気持ちが悪いのです。
ついでにやっちゃえ!って感じなんですかね。。。
マイナンバーも何やらうやむやな状態ですし、財源確保も大事だし。。。
すぐに飛びつくのではなく、よくよく吟味するように
ニュースの一つ一つも吟味するようにして、すぐに飛びつくのはやめておいた方が良さそうです。
導入の焦り、想定の甘さは自分自身にも言えることなのです。
もちろん転職においても。
焦らずしっかり転職活動できるのはリステージ